気がきく人、気が利かない人、とは「新型コロナウイルス対策の勉強編」

いつも自分のことでいっぱいいっぱいになって、お客様のことを見ておらず、そのせいで怒らせることもしょっちゅうありました。飲み会の席でもそう。まったく、周りをみていないので、「動きが鈍い」「気がきかない」と、そこでも怒られてばかりいました。その職場でよく訓練してもらったおかげで、今は多少「気がきく」人間になれたと思っています。
気がきかない人と気がきく人、その違いはどこにあるのでしょうか?

気がきかない人 10の特徴
 1.動きが鈍い
 2.声が大きい
 3.思ったことをすぐ口にする
 4.言われないと動かない
 5.人の話をよく聞かない
 6.話が長い
 7.「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない
 8.電話が鳴っているのに出ない
 9.我を押しつける
10.人の話に割り込んでくる

気がきく人 10の特徴
 1.情報通
 2.さりげない声かけができる
 3.感謝の言葉が多い
 4.想像力が豊か
 5.観察力が鋭い
 6.骨惜しみをしない
 7.行動が早い
 8.記念日を忘れない
 9.視野が広い
10.時間の使い方が上手い

気がきく人になるための10のポイント
 1.メモをとる習慣を身につける
 2.少し早めに行動をする
 3.気がきく人の行動を見て学ぶ
 4.相手の話を語尾までしっかり聞く
 5.三手先を読む
 6.飲み物が空になりそうなタイミングを計る
 7.見返りを求めない
 8.相手が今欲しいものを想像する
 9.空気を読む
10.エレベーターは最後に出る

解説:「6.飲み物が空になりそうなタイミングを計る」
飲み会の席で、料理を取り分けたりするのも、「気がきく」と思われることの一つだが、それよりも「気がきく」と思われるのは、「飲み物が空になる前にタイミングよく聞くこと」。
飲み物が空になる前に聞くためには、常に多くの人への目配りが必要となる。
さりげなくよいタイミングで次の注文を聞くことで、聞かれた相手は、その人に対して、「気がきく人だ」と思ってくれるようになる。

今日の名言
「気配りは、相手が何を望んでいるか考えて実行しましょう。多くの方がそれをやりません。挨拶ひとつしない方が多いです。だから気配りの第一歩は丁寧で誠実な挨拶をして、お会いできて嬉しいという気持ちを伝えることからはじめてはどうでしょう。挨拶をするとき、相手が喜ぶ話題を振った方がいいといった営業スキルのようなものは確かにありますが、それ以前の部分にきちんと取り組む方が大切だと思うんです。」

新型コロナウイルス感染緊急事態宣言の為自粛し、勉強しましょう。