新型コロナ対策のマスク接客、着用時には5つのコツが!

マスク着用時の5つの接客術

1.笑顔を手抜きしないで、3割増しスマイル
マスクを着用すると、いつもより顔が半分しか見えないため、笑顔の手抜きになりがちです。
朝礼などで、マスクを着用したまま、いつもより3割増しの笑顔の練習をしましょう。

2.メイクは濃いめに(女性)
マスクを着用すると目の周りしか見えなくなるので、つい薄いメイクになりがちです。
だからといってお化粧の手は抜かず、特にアイメイクはキチンとしましょう。
カラコン(黒・茶色)OKのところは是非カラコン着用で。
アイシャドウやマスカラ、アイライン等でしっかりメイクして、目元を華やかにしましょう。

3.眉毛を整える
眉毛を上下に動かすだけでも、マスクをしていても表情が豊かになります。
眉毛が見えるように前髪を切ったり、男性はしっかり眉毛のお手入れ(眉の長さ、太さ)をしましょう。薄眉や短い眉を避けて、アイブロウで眉尻までしっかり描きましょう。

4.声が聴きとりにくいので、はっきりと
正しく丁寧に口を動かして滑舌良く対応する、いつもよりしっかり、はっきりと声を出して話す。
お客様に声が聞こえているかの判断は自分だとわからないので、お客様に「声が聞こえにくくないですか?」と聞きましょう。

5.あごにマスクをずらさない
折角マスクで対応していても、話しにくいからとついマスクをあごにずらし、口を出して対応していませんか?
不潔に感じるので、正しくマスクを着用しましょう。

マスク着用でも、お客様に好感を持っていただける接客をするには、通常の接客のままではなく、お客様が居心地いい環境を工夫し、マスク接客の工夫をし、すぐに行動することです。

また「スタッフのマスク着用のお知らせ」のポスターの掲示では、以下のようなアミューズメントらしさをいれてみてはいかがでしょうか。

例)感染拡大予防のため、スタッフはマスク着用でご対応させていただきます。
マスクで笑顔が隠れてしまいますが、いつもよりさらに『感謝の気持ちと笑顔いっぱい!』スタッフ一同ご対応させていただきます。

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツ

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツ①:必要以上の接客をしない

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツ1つ目は「必要以上の接客をしない」です。気持ちのいい接客術を身につけるためのコツとして、最初に紹介するコツは、必要以上に接客をしすぎないというコツになります。日本人というのは、基本的にやたらと話かけら得ることを嫌う生き物です。接客でもそれは同じことです。気持ちのいい接客イコールフレンドリーな接客だと思ってやたらと話しかけ、やたらと接客すると、逆にひかれてしまい、気持ちのよくない接客となることは明白です。気持ちのいい接客術を身につけるためには、必要以上の接客は逆効果だと覚えておいてください。

相手に話しかけられたら話すのを心がける

とはいえそれは一切接客の仕事をするなということではなく、相手に話しかけられたらこちらからも話すようにすればよいということです。コミュニケーションをもとめられている時には、コミュニケーションを与えてあげ、コミュニケーションをもとめられていない時には余分にそれを供給しない、それこそが気持ちのいい接客術を身につけるためのコツです。

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツ②:「こんにちは」を足す

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツ2つ目は「”こんにちは”の挨拶を付け足す」です。「いらっしゃいませ」とだけ挨拶されるのと、「いらっしゃいませ、こんにちは」と挨拶されるのでは印象がまったく異なるものです。ただ「こんにちは」と付けたすだけで、そのお客様と間に良い関係が構築され、相手は気持ちのいい接客だと感じてくれるでしょう。したがって、気持ちのいい接客術を身につけるためのコツとして、次に言えることは、「いらっしゃいませ」のあとに「こんにちは」をつけることとなります。

2回目以降の来店のお客様に気持ちのいい接客として残る

このコツを活かせば、特に2回目以降の来店のお客様に気持ちのいい接客だと思ってもらえることでしょう。「こんにちは」という接客に似つかわしくない言葉を頂けることで、相手は、「自分のことを覚えていてくれた、自分のことを特別扱いしてくれている」と感じるものなのです。もちろん挨拶されて気持ち悪いと思う人はいないので、はじめてのお客様にも有効ですので、このコツも取り入れてみてください。

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツ③:2つ目の音を意識する

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツ3つ目は「2つ目の音を意識して発声する」です。気持ちのいい接客術を身につけるためのコツとして最後に言えることは、2つ目の音を意識して発声するようにするということなのです。「いらっしゃいませ」なら「ら」の音、「こんにちは」なら「ん」の音、「ありがとうございました」なら「り」の音、ただこの音を意識的に強く発声するだけで、声が明るく元気よくハキハキした印象を帯び、気持ちのいい接客を身につけることができるようになります。

声が与える印象というのはとても大きい

声が与える印象というのはとても大きいものです。しかし、なかなか元気のよい発声のコツというのは身につけることができないものです。しかし、このコツなら簡単に良い発声になり、気持ちのいい接客術を身につけることができるでしょう。2つ目の音に力を入れようとすると、表情も自然と笑顔を作れるようになるので、そういう意味でも気持ちのいい接客術を身につけることができるようになるはずです。このコツは、いい笑顔で接客するためのコツでもあるのです。

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツは発声を意識してお客様の目線になること

気持ちのいい接客術を身につけるためのコツについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか?気持ちのいい接客術を身につけるためのコツとして言えることは、これらの通りです。これらのコツは、決して難しいことではないと思いますので、是非取り入れてみてください。すると自然と気持ちのいい接客術が身についていき、接客の仕事を楽しめるようになるでしょう。