【最強】口コミ人気の高い超おすすめトリートメント

さらっツヤの完璧なモテ髪を作るためにはシャンプーだけでは完結しません。

仕上げのトリートメントやコンディショナーがとっても重要!

自分にぴったりのトリートメントが見つかると髪質は劇的によくなりますから人気でおすすめの商品をしっかりチェックしておきたいところ。

トリートメントの基礎知識まとめ!効果から頻度まで

商品を選ぶ際に必要となるトリートメントに関する基礎知識を最初にご紹介します!

わからなかった「トリートメント」と「コンディショナー」と「リンス」の違いってなに?

この3種類の名称は違いがわかりづらくて混乱します。若い世代は「リンス」というコトバをあまり使わないと思いますが、「トリートメント」と「コンディショナー」は人によって商品によってコロコロ変わるレベルなので本当にわかりにくくて困ってしまいますよね。

そこでまずはざっくりわかりやすく3種の違いをまとめてご紹介します。

①「トリートメント」の役割・効果

髪に浸透して内側のダメージを補修してくれるのがトリートメントです。

毛髪内部のタンパク質がなくなるとパサパサの傷んだ状態に。トリートメントは髪の内側まで浸透してくれるので、髪に必要な栄養を届けて健康的な髪にしてくれるというわけです。そのため、“ゴワついた髪を柔らかくする”といった根本的な質感ケアにも対処できるインバストリートメントです。(ヘアマスク、ヘアパックといった名称になっているものもほとんど同じと考えていいでしょう)

②「コンディショナー」の役割・効果

髪の内部に浸透するトリートメントとは異なり、髪の表面をメインにコーティングして質感を良くしてくれます。さらに最近では髪の内部補修も期待できる成分が配合されるなど、シャンプー+コンディショナーだけでも一定の髪質を保ちやすくなっています。

基本は髪の外側をコーティングしたり保湿してくれるものと覚えておくとわかりやすいです。多くの市販シャンプーとセットで販売されているのがコンディショナーで、毎日使える基本のヘアケアアイテムです。

③「リンス」の役割・効果

コンディショナー同様髪の表面をコーティングしてくれるリンスですが、シャンプー後のキシキシを緩和する程度のものが多く最近では見かけなくなってきています。

なめらかでツヤのある質感にしてくれる、という側面もありますがトリートメントやコンディショナーよりも効果がやや弱い印象です(潤いを保ったりダメージを修復する、といった本格的なケアは望めない)。

※髪の傷みがほとんどなく、多量の皮脂ですぐアブラっぽくなってしまうような人はリンスでさっぱりさせるのもおすすめです。

今は「トリートメント」or「コンディショナー」を使うのが正解!

市販シャンプー・コンディショナー自体のクオリティが上がったことで“リンスで洗い上がりのキシキシだけとる”よりも“トリートメントやコンディショナーでしっかりケアする”というスタイルが現在の主流。

そもそもの製品の配合成分や作りが市販とは異なりますが、美容室で使われているのもトリートメントやコンディショナー類がほとんどです。

  • トリートメント:髪の傷みが特に気になる。カラーやパーマのダメージを修復したい。
  • コンディショナー:髪のパサつき、ゴワつき、からまりなど日常的に起こるダメージを改善する。

こうした線引きで使ってみてもいいかもしれません。

ただ、今どき髪を洗うのはシャンプーのみという女性はいませんし、基本的にはシャンプーとコンディショナーをセットで使用すると思います。

その上で特に傷みが気になる人は「トリートメント」も同時に使用、というのがおすすめです。

おすすめ商品です。!!